特撮バイク(SFX Motor Cycle)のPAGE
2004年1月1日 改定
仮面ライダー (Masked Rider)
![]() |
本郷猛が、滝一也と立花藤兵衛と共に共同開発した、仮面ライダー後期のマシーン。ロングジャンプ時にはカウルの左右からスタビライザー(サイクロンカッター)が展開する。ジャンプ力は50メートル。急停車時には、パラシュートブレーキを使用する。 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
仮面ライダーV3 (Masked Rider V3)
![]() |
1号、2号ライダーが、仮面ライダーV3のために開発したマシーン。ロングジャンプ時にはカウル左右の水平翼が延伸し、ブースタージェットが噴射する。最長10時間の飛行が可能。ジャンプ力は300メートル以上。カウル中心のタイフーンは、増速により回転し、色が変化する。急停車時には、パラシュートブレーキと逆噴射装置を併用し、サイクロンよりも短時間で停車する。赤外線探知装置なども搭載している 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
人造人間キカイダー (Kikaider)
![]() |
キカイダーが搭乗するサイドカー。キカイダーの人工知能からの指令により、自動走行することが可能。ホバークラフト能力により水上を走行し、リフトエアー能力により空中を飛行する。 ガレージキットワンダーフェスティバル2001夏にて撮影 |
電人ザボーガー (Zaborga)
|
ダイモニウムが動力源で、収納した腕を走行中に伸長して、敵を攻撃することも可能であった。口部より、速射破壊砲を発射。 |
仮面ライダー ブラック (Masked Rider Black)
![]() |
秘密結社ゴルゴムが、世紀王専用マシンとして開発したマシン。ゴルゴムの手で世紀王として改造された南光太郎=仮面ライダーBLACKの愛車となる。意志を持ち、自立行動も可能。自己再生能力を持つ。必殺技は、ダイナミックスマッシュ。 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
![]() |
元々は、秘密結社ゴルゴムが開発していた文明破壊用マシーンであったが、開発者の大門博士の手により仮面ライダーBLACKに期限付きで貸与された。搭載されたRSコンピュータの制御により、時速800キロ以上でアタックシールドが展開。車体の周囲に、防御用のイオンバリアーが発生する。水中航行能力もある。アタックシールドを展開してのスパークリングアタックは、抜群の破壊力。 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
仮面ライダー ブラック RX (Masked Rider Black RX)
![]() |
太陽の生命エネルギーにより、光機動生命体としてバトルホッパーが再生進化した、仮面ライダーBLACK RXの愛車。意志を持ち、自立行動も可能。会話能力までも有する。”ソーラジルコン”で覆われたボディは、どんな高温、低温にも耐久し、水中航行をも可能とした。ジャンプ力は90メートル。必殺技は、アクロバットバーン。 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
![]() |
仮面ライダーBLACK RXの、怒りのエネルギーによるバイオライダーへの強化変身に伴い、アクロバッターが強化変身したマシーン。アクロバッターより、悪路踏破性が向上している。そのボディは液体で構成されており、敵の攻撃を無力化する能力がある。ジャンプ力は75メートル。水中航行、無人運転が可能。 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
![]() |
仮面ライダーBLACK RXの、哀しみのエネルギーによるロボライダーへの強化変身に伴い、アクロバッターが強化変身したマシーン。速度性能と装甲強度が、アクロバッターより向上している。 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
仮面ライダーZO (Masked Rider ZO)
![]() |
望月博士が製作した、仮面ライダーZOの愛車。強固な装甲を誇り、その突進力はコンクリートの壁をも粉砕する。ジャンプ力は80メートル。 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
仮面ライダーJ (Masked Rider J)
![]() |
仮面ライダーJの愛車。全天候能力を有し、悪路踏破性にも優れている。ジャンプ力は90メートル。 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
仮面ライダー クウガ(Masked Rider Kuga)
![]() |
そのフレームは、軽く頑丈なチタン合金で構成されている。高い登坂性能と、高速性能をを併せ持ち、量産型には採用されなかったマトリクス機能や、トライアクセラ―システムなど数々の特殊機能が装備されていた。 装甲機ゴウラムと合体し、装甲突撃形態のトライゴウラムとなる。 ベース車はスペイン、ガスガス社のパンペーラ250。なお本車は、4話でのみ登場したポリスヘッドと呼ばれる警視庁試作車両のカラーリング車両である。 全長 : 2.40m 全高 : 1.25m エンジン : 無公害エンジン”アレグロ” 最大出力 : 150馬力 最大走行速度 : 300km 乗員 : 1名 特殊装備 : 走行用ナビゲーションコンピュータ、赤外線速度センサー、バリアブル強化タイヤ、ハイパワーライト 仮面ライダーフェスティバル2001にて撮影 |
![]() |
ゴウラムとの合体により、急激な金属疲労を起こしたトライチェイサー2000に代わって、科学警察研究所が仮面ライダークウガのために開発したニューマシーン。 よみうりランドにて撮影 |
![]() |
ライジングパワーを発揮してライジング形態となった仮面ライダークウガが、ビートゴウラムに搭乗することにより、30秒間だけ変化するパワーアップ形態。フロントカウルと後部に生成された強化装甲により、より強力で、より高速な突撃攻撃、「金のゴウラム合体ビートチェイサーボディアタック」により、野牛怪人ゴ・バベル・ダを粉砕・封印した。 よみうりランドにて撮影 |
仮面ライダーアギト (Masked Rider AGITΩ)
![]() 仮面ライダーワールド02にて撮影 |
仮面ライダーアギトのマシーン。アギトのベルト内にあるオルタ・フォースから、アギト自身の意志を関知して走行する。マフラーのオルタエアーチェンバーにより、排気ガスを無害化し、騒音を消音化する。ライトは、厚さ20メートルの物質も透視できる、トルンドアイとなっている。 |
![]() よみうりランドにて撮影 |
|
![]() 仮面ライダーワールド02にて撮影 |
警視庁の対未確認生命体対策班、G3ユニットに配備された特殊強化服G3(後にG3−X)が使用するマシーン。専用のGトレーラーから発進する。高感度赤外線センサーや暗視カメラ、プロジェクターヘッドランプを装備。スーパーラジアルタイヤ「マグナBTR」の使用により、敵の攻撃などでパンクしても、内部からプロテクト剤が噴射され、タイヤの破損を自動修復する。 |
![]() 仮面ライダーワールド02にて撮影 |
仮面ライダーギルスが乗用する生体マシーン。ギルスの意志により、葦原涼の愛車が変位する。左右のカウルにあるゲノムストーンの働きにより、壊れた車体を36時間で修復することができる。前部カウル左右のデモンズクローから発する高周波振動により、3メートル前方の敵を切り裂くことも可能。フロントアンダーカウルのプロテクトフィールド発生レンズから、見えないバリアフィールドを発生する。ギルスの細胞が溶け込んだフォースホイールにより、80度の勾配も登坂可能となっている。 |
![]() 仮面ライダーワールド02にて撮影 |
木野薫が変身する、アナザーアギトのシーン。アナザーアギトのベルト内にあるオルタ・フォースから、アギト自身の意志を関知して走行する。10メートルの障壁を越える跳躍力と、80度の登坂能力を有する。全部のダークアイには自動追尾機能がある。煙幕の展開も可能だ。 |