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つれづれ日記
いろものメカ雑記帳2002年6月版
2002年6月24日 終了.
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2002年6月24日(月)
本屋でおもちゃ雑誌を立ち読みしていたのですが、タカラ/海洋堂のワールドタンクミュージアムの第2集と、コナミSFムービーセレクション THUNDERBIRD Vol..2はどちらも発売が8月末のようです。少なくとも、一週間しかタイムラグがありません。我々のようなものにとっては、金欠地獄の日々になりそうです。いーかげん、「レスキュー119」が出てくれないと身が持ちません……。えっ、「レスキュー119」は10月頃リリース予定なの?
なお本日から、のワールドタンクミュージアム第一集再発売とのことなので、まだ買ってない人はこれを見たらコンビニに走りましょう。
さて、ウルトラマンコスモス劇場版2 −ブループラネット−の方に、新たな動きがありました。8月3日の公開に向けて、主役の差し替え作業を行うそうです。あと、ほぼ1ヶ月で作業は終わらせなければいけませんから、制作スタッフにとっては地獄のスケジュールです。おそらくは、TVの特別総集編制作よりもっと、地獄のスケジュールでしょう。制作スタッフには、重ね重ね本当に頭の下がる思いです。
自分思うんですが、もうウルトラマンコスモスはビデオ・DVDリリース時に、映画の主役をされる方に全部差し替えてしまっていいのではないでしょうかねえ。誰が泣こうがわめこうが、もはや円谷プロが杉●太●容疑者を使わないことは、英語で言明しちゃってますしねえ。
さらにあった動きですが、テレビのウルトラマンコスモス時間枠の後番組は、ウルトラマンネオスに決定したようです(今日はどうもアクセス過多のようで、VAPのサイトにはアクセス出来ません)。VAPは日本テレビ系列の企業なんですが、よくTBS系列での公開をOK出したなあ……。
私個人の感想としては、ちょっとオープニングがしょぼいし、HEARTの制服がパジャマみたいで……という感はあるのですが、何話かをのぞいて話は悪くないのでずぇったいに一度はみるべき作品だと思います。ついでに言っとくと、マニアの皆様ビデオ録画のチャンスでっせ(笑)
2002年6月23日(日)
村枝賢一作「仮面ライダースピリッツ」3巻発売記念! というわけでもないのですが、昨年からほったらかしになっていた特撮バイクのページを、今年のの春によみうりランドで撮影した3台の実車写真を加えて、本日アップしました。特撮ロボも2つほど撮影しているのですが、こっちはどうしようかしら?
「仮面ライダースピリッツ」3巻はストロンガー、スカイライダー、スーパー1でしたが、あらためて3つ並べて読むと、仮面ライダースーパー1編が一番面白い。村枝先生は、アストロノーツの心がよーく解っていらっしゃる。「仮面ライダースピリッツ」が一段落したら、ぜひ宇宙ものを描いてほしいものである。
偶然、「ゴジラ×メガギラス −G消滅作戦−」の劇場パンフレットが出てきたので、データが見つからなくて公開を見合わせていたGグラスパーの超音速VTOL戦闘機グリフォンの画像をアップ。ゴジラのオフィシャルサイトは毎年内容が変わる上に、怪獣のデータは書いているが、メカのデータは書いていないので困る。ためしにさっき、GMKの特殊潜行艇さつまをgoogleで探してみたが、満足のいくデータは出てこなかった(及第点のデータ1件あり)。まあ1年に1人ぐらいは、googleでグリフォンの画像とデータを探す酔狂者がいるかもしれないとも思うので、ウチに掲載することにする。
今日から忍風戦隊ハリケンジャー再開。同じ、ヒーロー同士で争うのでも、やはりこちらの方が見ててストレスが貯まらない。ゴウライジャーもハリケンジャーと共闘し、ついに来週はウワサの奴が登場。それにしても、チューズーボーさんピンチですね。あの次回予告じゃ、明日はないだろうし、後釜に座りそうなマンマルバがパワーアップ始めたし。
仮面ライダー龍騎本編のことには触れないで(笑)、今日から仮面ライダー龍騎劇場版の予告開始。何でも劇場版オンリーの女性白鳥ライダーは、平成ロボコンのロビーナちゃんこと加藤夏希嬢がやるそうだ。特撮慣れした方なので、期待は持てる。
FLASHには初の女性仮面ライダーなどと書いていたそうだが、実は初ではない。この場合、タックルは数には入っていないが、仮面ライダーアギトをちゃんと見てれば初でないことは誰でも判る。
劇場予告といえば、今日からスターウォーズ・エピソード2 −クローンの襲撃−の予告を頻繁にテレビで見るようになりました。おそらく今回の話の方が、エピソード1よりは面白いと思う。強襲揚陸艦や、ジェダイ・スターファイターなど、今回メカは粒ぞろいだし、テレビの予告じゃ全然出てきませんが今回の主役はなんといってもあの人なんだそうだし……(判らない人は、アニメージュ最新号の映画評論家の渡辺麻紀さんのコメントを読みましょう)。あの人が、あんなことやこんなこともやってしまうんですから、技術も進歩したものです。
結局、テックスピナー買いました。さて、テックサンダーを安く入手するにはどうするのが一番いいでしょう?
2002年6月22日(土)
ようやく、小沢さとるファンサイト”小沢さとるのの席へようこそ”とのリンクを作りました。メカ関連リンクの方にも書きましたが、小沢さとる先生ご自身の手による新作サブマリン707が読めてしまう、凄いサイトです。
18日の日記で、応援している旨を書いた韓国代表ですが、粘りに粘った末にPK戦でスペイン代表を下し、ベスト4入りを果たしてしまいました。もうここまで来たら、行くとこまで行って欲しいんですが、次はGKカーンがゴールを死守するドイツ代表。次はかなりきついだろうなあ(でも、次勝ったら、韓国の実力は本物だと思う)。
さて、今日はウルトラマンコスモス特別総集編前編の放映日でございました。このサイトも、昨年の活動中にはリアルタイムで感想を書いていたので、当然感想を書きたいと思います。
まず、カオスヘッダー抗体のカオスキメラとか、カオスヘッダーの集結とかいった話に唐突感はありますが、これは都合約13話分もカットされたわけですから、しょうがないところでありましょう。
番組全体にカオスウルトラマン、そしてカラミティとの戦闘に多くの時間をさいていたので話にテンポがあって良かったんですが、主人公を出せない分、ナレーションで語られた、おそらくはセブン最終回と同程度の主人公の疲労・入院と病院を抜け出す部分であったであろうドラマ部分がなかった分の物足りなさは、これもしょうがなかったなあと思います。
まず今日言いたいことは、総集編前編をわずか4日程度で編集した制作スタッフの皆様、ご苦労様でしたということ。それと、来週の後半は防衛軍が出てきますが、やはり今週のように舌足らずで終わってしまうのかという不安。そして、カオスヘッダーに焦点を合わせたために、今度は逆に怪獣保護の部分までも舌足らずで終わるのかという不安の部分ですね。
制作スタッフの方には、引き続き後半の編集という大変な作業を頑張って欲しいことと、いつか放送出来なかった16話を、完全な形で見たいということですね。
OFFICIAL HOMEPAGE TSUBURAYAのBBS(会員専用ですので、入会しないと見られません)に、投稿があって、それにRESが付いたのでここにも書いておきますが、今回の事件で次号の発売がどうなるのかが大変危ぶまれていた辰巳出版のウルトラマンAGE Vol.6は予定通り出版されるそうです。というわけで、円谷超兵器カタログ Vol.6も、無事日の目を見ることになったわけで、ようやく胸をなでおろしました。
Vol.5の紙面を隅から隅まで見れば、ビッグプロジェクトが進行中なのはすでに発表されてるんだけど、このVol.6で正式発表だったので、こっちも頑張りたいと思います。
2002年6月18日(火)
まずは新しい動きがあったので、ウルトラマンコスモス放映打ち切りの件から。円谷社長のコメントを受けて、本日毎日放送のサイトに6月22日と6月29日の両日に渡って、残り16話を再編集し、主人公を出演させない形で編集したウルトラマンコスモス特別編集編の放映が決定いたしました。放映中止のテロップを見た子供たちや保護者の方々から数千通にものぼる意見、批判などが寄せられた末の結果ということで、まずは本当にめでたいです。このままでは、造った側も、見ている側も浮かばれませんから。これは、大英断です。
ただ問題なのは、残り16話と言いましても、つなぎの話数ははしょっていいとはいえ、平成ウルトラマンを見ていればお判りの通りで重要な話数は最後の3話、いやティガの時のことを考えれば他にも別に前後編ぐらいはあるかもしれません。それをあと4日の内に、主人公を出さずに満足のいく話を編集しているであろう制作スタッフには本当に頭の下がる思いです。
おそらく自分のように、最初からウルトラマンコスモスという話にネガティブな感想しか持ち得なかった者にとりましては、どのような形で収拾をつけるのか非常に不安なものはあります。がしかし、今この瞬間も頑張っている制作スタッフの皆さんには、心の底からエールを送りたいです。ぜひとも頑張って、円谷の底力を見せつけてください。お願いします。そしていつか、未放映16話がどんな形でも構いませんからそのまま公開されることを、心の底から願っています。
サッカーという競技自体はあまり好きではないのですが、ワールドカップは世界各国の選手の一流の美技や、国と国との意地をかけた試合の醸し出す独特の高揚感をあえて味わいたくて、ここのところ夕食を食べながら見ておりました。
というわけで自分が直に見た日本戦は、対ロシア戦だけだったのですが、ワールドカップ初勝利と決勝トーナメント出場は本当によく頑張ったと思います。今日のトルコ戦は負けてしまいましたが、日本はまだこれからなんでしょう。まずは、日本代表の皆様。お疲れ様でした。
ということでタイミング的に、今夜は韓国対イタリア戦を見ておりました。大会5得点を挙げたイタリアのFw ビエリのプレーも本当に凄かったんですが、本日の日本と同じような試合ないようであったにもかかわらず、終了直前に同点に持ち込み、執念で延長ゴールデンゴールを決めて競り勝った韓国には、今の日本にはない、国を背負った強さを強く感じました。
日本がベスト16で、韓国がベスト8。この差を作ったのは監督の采配能力でもなく、選手個人の能力差でもなく、チームプレーの能力差であったわけでもないでしょう。国の威信を背負って闘ったか、否か。たったそれだけの、そしてそれは非常に大きな差であったと、韓国戦を見ていて痛切に感じました。おそらく日本では、明日からワールドカップの視聴率落ちるんでしょうね。私は変わらず、夕飯がてら見ますが。
アジアの同胞として、ぜひとも韓国にはベスト4入りを果たして欲しいと思います。
リニアモーターカーの新型車両が山梨のリニア実験センターで公開されたようです。先端部を思い切り長くして空気抵抗を減らし、振動の軽減や車体の防音性を改良したようなんですが、もしこれが上手くいったら、既存の駅ホームなんぞはますます使えなくなってしまうのですなあ。
大阪万博世代としては、リニアモーターカーはぜひとも実用化して欲しい交通手段なんですが、実用化のためには路線の新設、駅の新設といったコスト面での問題が山積みになることがこれではっきりしてしまったようなものなので、誠に残念ではあるんですが道は遙かに険しいとしか現状ではいいようがありません。
2002年6月17日(月)
さて、のっけからウルトラマンコスモス放映打ち切りの件ですが、ようやくOFFICIAL HOMEPAGE TSUBURAYAに円谷一夫社長ご自身のコメントで放映中止のお詫びが掲載されました。コスモスの『その後』についても、何らかの形で皆様のもとに送り届けたいとご公言されたので、まずは一安心と言ったところでしょうか。松竹配給の夏の映画もあらためて公開を協議するとのことなので、まだ公開中止が決まったわけではありません。だんだん希望が、持ててきました。
6月14日の日記にかなりきつめの事を書いてしまっていますが、要はこんな程度のことできっちりした締めくくり出来んでどうすんのと言いたかっただけで、事態がわずかでも好転して本当に安堵しています。やっぱり自分、ウルトラは大好きです。
近所に閉店セールをやっているレコード屋があるのですが、毎週1割ずつ割引率を累積させて、本日ようやく6割引になりました。で、世間様ではそろそろボーナスというやつが出る。ではその前にせしめねばと、本日安売りDVD購入作戦を決行セリ。
最初の狙いは、『レマーゲン鉄橋』と『大列車作戦』だったのですが、残念なことに『レマーゲン鉄橋』は先に買って行かれてました(T_T) まさか私の他にも、アレを狙っていた奴がいたとは……。というわけで、『大列車作戦』をあわててつかんで、予算が浮いたので物色していますと、なんとびっくり、H.G.ウェルズの『タイムマシン』が残っているではないですか! 『レッドプラネット』とか『ミッション・トゥ・マーズ』とかも残っていましたが、心底SF屋ならこいつが優先だろうと思ったので、即ひっつかんでレジに直行。
再来週8割引で閉店なんですが、それまでにアレとかアレとか、まだ残ってるといいんですが……。
2002年6月16日(日)
再開した拍子に、なぜか毎日日記を書いている。そのうち息切れするだろうと思うので、このペースで続くことはあまり期待しないように。
というわけで今日は、忍風戦隊ハリケンジャーのない日曜日。今一番、特撮番組で安心して見られる番組なので、放映がないのは非常に残念。
んでまあ、仮面ライダー龍騎である。巷にはいろいろな感想があるが、今は起承転結の起〜承にあたる部分だと思うので、作品に対して何かを言うにはまだまだ早い時期ではないかと思う。ただ言えるのは、この作品に限ってはメインライターの力量でどこまで持っていけるかを楽しみにしているので、サイボーグ009の脚本執筆で小林靖子さんが抜けた話は、評価対象にしていないということである。
で、今日は小林脚本だったのだが、起〜承にあたる部分としては先を期待させる展開なので良。
で、夕方はそのサイボーグ009を見た。飛び散る薬莢とか、下っ端兵士がイングラムを持っているとか、爆弾倉の描写が妙に緻密とか、そういうところには妙に力が入っているのだが、ウィルスは爆破撒布すると死んでしまうことが判っていなかったり、フランソワーズが爆弾倉に入った時の気圧低下描写がなかったりで(^_^;) 力のいれ所、間違ってると思うんですが……ねえ。
その後は、テレビ朝日でやっていた甲子園の巨人阪神戦を久しぶりに見る。実は、(遠井吾郎が現役だった頃からの)大の阪神ファンなのだが、自分が試合を見ると負けるのであまり見ていなかったのだ。
今日負ければ首位転落という天王山。先発は藪と上原で、見始めた時には1−0で勝っていたのだが、ちょっと目を離した隙に松井に同点タイムリーを打たれ、それでも9回に代打八木の犠牲フライと矢野のタイムリーヒットで同点に追いつき、「さあこっからじゃあ!」と思ったところで放映終了(T_T)
「放送時間延長したのに何でよ!」と思って新聞を見ますと、そのあと日曜洋画劇場で「セブン」の放映があって、さらにその後にルマン24時間耐久自動車レースの中継が控えていたのですな。ルマンの中継じゃあ、これ以上の延長は無理ってことで納得。しょうがないから阪神タイガース公式サイトでのリアルタイムスコア観戦に切り替えたんですが、しっかり負けてしまった(T_T) やはり私は、試合見ん方がええようです。
で、このTV→サイト観戦の方法を模索中に気がついたことなんですが、自分の友人に前野[いろもの物理学者]昌弘さんというSF関係では非常に高名な本職物理学者さんがいらっしゃいます。
この方も根っからの阪神ファンで、あらゆる手を使って毎試合観戦し、毎試合の感想をご自分のサイトに書いてらっしゃる、まさに阪神ファンの鑑のような方なのです。
いろものさん。あんさん毎試合、リアルタイムで観戦記書いてたんですかっ! ますます、頭の下がる思いでございますm(__)m
しかし今日は、テレビ朝日のことばっかり書いてるなあ(^_^;)
というわけで、ちょいとルマンの中継を見ていたんですが、アウディ3連覇とはねえ。チーム郷も大健闘。お疲れさんでした。
2002年6月15日(土)
というわけで、今日は近所のイトーヨーカ堂へ。いや、ほうれん草を見に行ったわけじゃない。バンダイがウルトラマンコスモス関係の商品の回収を始めたというウワサが流れたもので。結果はまだ、テックサンダーもテックスピナーも、ソフビ人形もありました。さすがにEYESペーサー(アヤノ隊員の付けてたヘッドセットね)は、安くたたき売りされてましたが、まだ大丈夫。どうやらここの売り場は、品物のことを熟知して仕事している店員がいるようだ。というわけで、2、3日様子見て買うか買わないか決める予定。
それはそれとして、トミカの6月の新車でトヨタ メガクルーザーのパトロールカーが出ていたのを見つけたので即買い。スケールは1/66ということでしたが、ハセガワのミニボックスシリーズのフィギュアを乗せるにもちょっときつい大きさなので、フジミのナナロクシリーズの61式戦車や74式戦車、90式戦車の添え物にちょうどよい大きさだと思います。塗装も黒というよりは青だったりするので、パトランプ取り外してOD色で塗ってもOKだろうし。
というより、国民に愛される陸上自衛隊を目指すならば、TOMYに依頼して朝霞の陸上自衛隊広報センターで高機動車を販売すべきだと思うが、どうか? 昔は、陸上自衛隊の三菱ジープのトミカだって、61式戦車のコンバットトミカだって発売されていたんだし。
ぐはっ、3日後発売のトミカリミテッド、ダイハツミゼット(ミゼットIIにあらず!)ですかっ。買ってしまうではないですか(^_^;)
今日は久々に、サイトを改訂しました。朝霞の陸上自衛隊広報センターにはこの春に行っていたので、そこで撮影した画像を追加。ついに念願の、陸自最強のいろもの。94式水際地雷撒布装置と、ヘリコプターUAVを掲載することが出来ました。その他にも、最新車輌の軽装甲機動車と87式自走高射機関砲は試作車輌が展示されていますので、一度行って損はない施設だと思います。
2002年6月14日(金)
なんでサイト復活を宣言した次の日に、こんなことがおこりますかねぇ?(もう少し寝てた方が、良かったですか?>わたし) というわけで明日から、ウルトラマンコスモス放映打ち切りで御座います。
結局、怪獣保護という大風呂敷を広げたまでは良かったものの、畳まずに終わったことになり、私は非常に残念です。特に、来年で円谷プロ創立40周年になってしまうのですが、この長きに渡って築き上げてきた地球防衛軍に対するイメージを根底からひっくり返した末に、何を描きたかったのかが見られなかっただけに、非常に残念です。
あえて、人間として当たり前の行動をさせていない地球防衛軍。怪獣過保護、人命軽視とも取られかねないチームEYESの活動。それに輪をかけて、もはやヒステリックとも言うべき主人公の行動。そして、映画公開当時はあったはずの、どこかへ飛んでしまった異文明との対話というテーマや、主人公の夢であったはずの宇宙を目指した実父への憧れ。
そういったことに何らの決着も付けられぬまま、主人公の役者の3年前の恐喝事件発覚という形で打ち切られてしまうこの作品の結末を、制作サイドはどういう責任で締めくくったのかが見られなくて、私はこの上なく残念です。
2002年6月13日(木)
というわけで、今日から再開します。少し落ち込んだりも、お○んこ揉んだりもしましたが、私は元気です。
まあ簡単にいいますと、人間の一生で何度か吹き荒れる大嵐の一つに巻かれて、今年の春から落ち込んでいたんですが、まあ何とか落ち着いてまた皆様の前にこうして駄文を書き連ねられるだけの元気が出て参りました。いつまでもいろいろ考えてても、しょうがないしっ。
一つだけ書いときますが、ネタ切れで休んでいたということでは決してありません。休んでいる間も、展示したい写真はしっかり撮影したり入手したりしてますし、「世にいろもののたねはつきまじ」という言葉もございますし……(あらへん、あらへん(^_^;))
休んでいる間に、再開したらあれも書こう、これも書こうということはあったんですが、いざ書き始めるとすっかり忘れているので困ったもんです。
巷にあふれる変なメカといえば、最近の最大の話題はなんと言いましてもネットランナー7月号付録、アオシマ製プラモデル”中華キャノン”でございましょうなあ。もはや近所の本屋でも、一冊しか見かけない(あるんかいっ!)ぐらいのすさまじい売れ行きです。ボックスアートも、往年のアオシマSFプラモを一手に手がけてらっしゃった梶田達二先生というところが、模型マニアを泣かせます。しまいにゃあ、こういうサイトまで出来てるし……。都合、ウチには2個ありますが、出来は非常に良いです。あと、肩の上下が出来るように関節いれれば完璧だと思いますので、ここは各自チャレンジ!
巷にあふれる変(?)なメカといえば、食玩の話にもしないわけにはいかないでしょう。コナミSFムービーセレクション THUNDERBIRD Vol..1 は、もう皆様そろえられましたでしょうか? 私はたとえシークレットでも、ペネロープはどうでもいいので無視して、2号×1、3号×1、5号×1、ファイヤーフラッシュ号×1、リカバリービークル(磁力牽引車)×2、高速エレベーターカー×4という最低必要数はどうにかそろえる事が出来ました(ダブりの数は……ナイショ)。今思ったんですが、2号はコンテナの数だけそろえて、コンテナのナンバーを塗装変えするのが本物のマニアかもしれませんなあ(私は、そこまでしませんが)。
ちなみにVol..2 は、1号、4号、FAB1(ペネロープ号)、ファイヤフライ(ジェットブルドーザー)、モール(ジェットモグラ)、ジェットヘリコプター、そしてパーカーとなっておりますが、ジェットヘリ以外は複数いらないアイテムなのが少しつらいところ。
さらにその後には、謎の円盤UFOが控えているようなんですが、これの詳細はまだ不明。でもシークレットはエリス中尉で決まりだろうし、最低3輌は必要なシャドーモービルと、最低3機は必要なインターセプターは確実にラインナップ入りだと思います。
んで、アンダーソンといえば、今月のアニメ雑誌に掲載された「ファイヤーストーム」なんですが、いつの間にこんな企画進んでたんでしょう? イマイがつぶれてから成立するのが、なんとも皮肉な話。ホント、惜しい会社を亡くした。ラストリリースのムーンベースは、本当に大事にせねば。
と、今日は疲れたのでこんなところで。まだ、書きたいことはいっぱいあるし、メインの更新もせねばなあ。
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