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つれづれ日記
いろものメカ雑記帳2002年9月版
2002年9月30日 作成.
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2002年9月30日(月)
サイボーグ009実質上の最終話、『地上より永遠に』を見る。これを見るために、1話から見ていたことをあらためて実感。ここに来るまでにはいろいろあったような気がしますが、制作スタッフの皆様よくやってくれました。
本日から始まりました、NHKの朝の連続TV小説『まんてん』ですが、ウチではNHK朝の連続TV小説としては異例の毎日録画・視聴・毎日消去体勢で望んでいます。「この展開で満天は宇宙に行けるのか?」と、学歴とかの面で少々不安にならんでもないんですが、まあそこはなんとかなるんでしょうか。とにかく、こういう題材が年間を通じてドラマとして描かれるということに大きな意義があると思います。
2002年9月29日(日)
ここのところ何だか、狂ったようにページの更新してますなあ。まあまた、いつ息切れするか判らんので、今のうちに堪能しといてください。
本当に舌の根も乾かぬうちに(--;)、またXナンバー増やしました。気になってたんで調べまくってたら、実はボーイング社のサイトにあったという……。結局X−46は、アメリカ海軍の無人戦闘機UCAV−N計画機の一つで、ノースロップ・グラマンX−47Aペガサスに対するボーイング社の対抗馬ということでした。
X−50については、じつはこれ画像だけならかなり前からウチのサイトにありました。ボーイング社がアメリカ海軍の無人偵察機として開発している中に、カナード・ローターウィングUAVというのがありましたが、こいつの実験機がX−50だったんですな。確かに、今までにない航空機でしたから、実験機からやらんとダメなわけです。
実はちょっと前から、テレビの録画をビデオテープから日本デジタル家電のロクラクに切り替えています。標準録画でビデオ並みに録画出来るのでいいんですが、MPEG2にエンコードするのに結構時間がかかります。ロクラク→USB経由でPC→MPEG2にエンコード→DVDに保存出来るPCに移動という行程で、30分番組の保存に結構な時間がかかるのはもうちょっとなんとかならんかなあ。
ロクラクを使っていて一つだけ不満があるとすれば、クロックの自動調整回路がないらしいということでしょう。週に1回は時間調整してますからねえ。
今日はCMカットのために、UleadのVideo Studio 6 を購入(といっても、貯まっていた某電気店のポイントで)。CMカットは容易に出来そうな感触をつかんだので、あとは画質調整がどの程度出来るかがポイント。
ウルトラマンコスモス最終回。正直言って、あーやっと終わった終わったという感じ。わしがこういう感想持っちゃうのって、どうよ?
2002年9月26日(木)
ああもう、めったなことは書くもんじゃありません。舌の根も乾かぬうちにベルX-14Bなんか追加してます。実は、X-14Cも計画だけならあったことは判ってしまったので、Xナンバーはほぼ完璧になったと書いておきましょう。今日の更新で、XVナンバーとVZナンバーもより完璧に近くなりました。
2002年9月25日(水)
だぁっ、やってもうた(--;) 舌の根も乾かん内に、昨日発売の航空雑誌にボーイングX-45Bが掲載されているではないですかぁっ! というわけで、あわてて追加。今度こそ、ウチのサイトで見られないXナンバーはありません。
せっかく阪神勝ったのにぃ、ヤクルトが負けよるから昨日巨人祝勝会になってもうたやんけぇ! ヤクルトのあほんだら。
今日いきなり、トミカミュージアム緊急車館というシリーズで昔のトミカの緊急車両の再販がかかっていた。フェアレディ240Zの高速パトロールカーとか、なかなか嬉しいものが出ていたのだが、一番嬉しかったのはトヨタ・タイプHQ15V自衛隊救急車が再販されていたこと。この手の車両の再販はないものとあきらめていただけに、集めている人は要ゲット品だと思います。
おもちゃ雑誌に、北陸製菓の「レスキュー119」のラインナップが発表される。たぶんレインボー5だと思ったが、レスキューロボットが入っているのがGOOD! 発売は10月とのこと。
そういえば、コナミのSFムービーセレクション第3弾 謎の円盤UFOも10月ではないか(--;) これには、もはや30年間のトラウマともいうべきルナ宇宙艇&ルナキャリアがラインナップされているので絶対になんとかしないと(シークレットのエリス中尉はもちろんである)。
2002年9月24日(火)
特撮メカのページに、過去2回のガレージキットワンフェスで撮影した写真の1部をアップ。全部上げたいところだけれど、今日はこんなところで勘弁しといてください。
仮面ライダーワールド02の方も、なんとかせにゃあなあ……。
2002年9月23日(月)
今日は、以前紹介したプラネットモデルのこれを追加。
今日、我が愛すべき阪神タイガースが巨人ごときに負けてしまったので、巨人のマジックが1となってしまった。ヤクルトが中日に勝ったので、取り敢えず明日の甲子園での胴上げの可能性は減ったが、おそらくは明日が原監督の胴上げなのでしょう。
それにつけても、春先の好調を見て「今年は阪神が優勝!」などと空騒ぎしていた皆さん。今頃、どうしてらっしゃいますかねえ? あれはあくまで、去年まで最下位を争っていた、打撃力も投手力もイマイチの、我らが愛すべき阪神タイガースなのですよ。監督の首がすげ変わったからといって、選手が大幅に補強されたわけでもなし。しかも、急に監督が代わったから、星野さんの思い通りの補強が出来ているわけでもなし。死のロード明けまで春先の好調が維持出来るんなら球場に行くつもりでしたが、結局今年も行けませんでした。まあ、今年はシーズンオフに、「見てみぃ、優勝やんけ……オープン戦」とか「いやあ、今年は調子よかったなあ……春先だけ」とか明確な負け惜しみを言えるだけマシですが。
まあそういう意味では、来年が楽しみですな。今度は意地でも、星野さんの思い通りの補強をやるはずやし、クビにする選手はクビにするらしいし、今度こそ役に立ちそうな外人をよその球団から引き抜いてでも入れるみたいやし。ぜひとも来年は、私の足を球場に向けてほしいものです。というわけで、来年こそは優勝だ! ガッツ、タイガース!(サンテレビという、ローカル放送局オチですんません(._.))
2002年9月22日(日)
Xナンバーを3機追加。カーチスライトX-100は、ダメ押し(X-19のプロトタイプみたいなもんだし)。これで、公式非公式を問わず、どういう形態の機体かが判明しているXナンバーで、ウチのサイトで見られないものはなくなったはず。ちなみに形態の判らないものを含めれば、どうもX-50まで番号が割り振られたらしい。
2002年9月21日(土)
19日にこんなものを展示したので、こいつのために中国に技術供与されたと言われているこんなものを展示してみました。あらためてSPECを書いてみて思ったんですが、こりゃほとんど同じ機体だね。捨てる神あれば拾う神あり。
2002全日本模型ホビーショーのハセガワの新製品が、よりによって1/144のウルトラホーク1号なんだそうで。かつて、タスクフォースから発売されたのも同スケールなので、個人的には何だかなあ……という感じ。
2002年9月19日(木)
今日は久々に、凄くいいものをひろったので、真面目にサイトの更新を行ってみました。I.A.Iの技術供与があったとか、いろいろ言われているこの機体ですが、どことなくユーロファイターに似ているのは何故なんだろう? 今回はいろいろひろっているので、ちょっと期待していいかも。それにしても、アジア各国の兵器のページも作らんといけませんなあ。
もののついでなので、同じページにこんなものも追加。この辺は、国内の航空雑誌に発表された時期からちょっと後ぐらいに掲載したかっただけに、ようやく雪辱といったところ。
こんなことを書いている間に、凄いニュースが飛び込んで来たので、書く。産業技術総合研究所の人間型ロボットHRP-2プロトタイプが、人間型ロボットで初めて仰向け、うつ伏せ状態から直立姿勢にスムーズに遷移したのである。これは当然、人間型ロボットとしては極めて画期的な出来事である。確かにSONYのSDR-4Xも、体育座り姿勢からスムーズに直立したが、完全に寝そべった姿勢から自己の動力のみで直立に復帰するには、様々な問題があったと思う。
このHRP-2といえば、実用機は出渕裕デザインになるはずの機体であり、当然プロトタイプに出来ることは、実用機にも出来てしかるべきであろう。出渕デザインの人間型ロボットが、機動戦士ガンダム第一話『ガンダム大地に立つ』のRX-78-2のように、手を着き、上体を起こして大地に立つ日も、すでにそう遠いことではなくなったのだっ!
今日は、ニュースが目白押しですごい。欧州合同原子核研究所(CERN)で活動する東京大などの国際研究グループが、「反物質」の水素原子を大量に作り出すことに、世界で初めて成功したのだ。もちろん量としては、実用に供するにはまだお話にならない量であるが、大量生成方を発見しただけでも、大きな進歩への一歩となるのである。これがやがて、実用に供するレベルの大量生成方確立となり、引いては恒星間宇宙船の有効な燃料とならんことを切に願う。
右脳への電気刺激により、感覚的な『幽体離脱』が味わえることが、スイスのジュネーブ、ローザンヌ両大学病院の研究チームの実験により発見された。つまりこれは、ある種の電気刺激により、人間の脳の感覚野と肉体を分離出来ることが判明したわけで、引いては脳の記憶・感覚領域を肉体と分離することが可能になる可能性が出てきたということになる。もちろん、悪用も善用も出来る、諸刃の剣の技術となるはずだ。こうしてSFに、どんどん現実が追いついてくる。
2002年9月18日(水)
今夜はどうせ、日朝首脳会談の話題で持ちきりだと思うので、ご多分に漏れずその話題を書く。先月の月記でもこの件に関してはいろいろ書いていたわけだが、まったく予想以上の成果が出てしまって本当にびっくりしている。
まず自分は、拉致問題は進展しないと見ていたわけだが、予想外に11人全員の安否が判明してしまった。それどころか、まさか将軍閣下の謝罪の言葉が聞ける事になろうとは予想だにもしていなかった。ミサイル開発にしても、不審船問題にしても、まさに予想を上回る譲歩であったと思う。それだけ北朝鮮は、困窮しているということなのだろう。
しかしながら11人のうち、特に国内で拉致者奪還運動を特に声高に行っていた人達の家族に限って、拉致者の死亡が確認されたことが判った時には、背筋が凍る思いがした。やはりあの国は、羸ても枯れても百戦錬磨の北朝鮮なのだ。
2002年9月16日(月)
久々にAVモデルの新作、1/72 愛知S1A1電光を購入。AVモデルも、チェコのいろもの航空機ばかり発売するレジンキットメーカーなんですが、ここのサイトはさすがに未だにインターネット上で見たことはなし(誰か、URL知ってたら教えて下さい)。
ホントは、ウクライナのUNICRAFTの新作、フォッケウルフVTOLも欲しかったんだけど、値段が値段過ぎて今回はパス(ギャラが出たら買います)。しかしまあ、しばらく見ないウチにまたラインナップが凄まじくなってるなあ(^_^;) X−47AとかボーイングSENSOR CRAFTとか、何でここまで出来るかなあ。楽しくっていいけど。
2002年9月14日(土)
昨日からそこここのサイトで騒いでるので、ウチが今さら書くことではないかもしれませんが、不審船が沈んでいた周辺海域から、地対空ミサイル発射装置など50点を回収、さらに崩壊した船橋周りにあったレーダースキャナなど20点が回収されました。
ミサイルの方は、巡視船に向けて放たれたRPG−7携行対戦車ロケット砲と、装弾状態にあったSA−16ギムレット携行近距離地対空ミサイルで、ヘタに近づいたら海上自衛隊のP−3C対潜哨戒機など簡単にお陀仏の品。こういうものが発見されたことからも、あの事件が殺るか殺られるかの実戦であったことが判るというものです。
レーダーの方は、日本製であったということで、だいたいどこのメーカーかは不審船の映像を見て判ってるんですが、あれは秋葉原なんかでほいほい買えるものなのよねえ(--;) その上、丈夫で高性能だからアノ国の奴らはほいほい買って使っちゃう。アフリカの内戦国とかで、トヨタのランドクルーザーを軍用車輌に使ってるのと同じノリなのよね。やれやれ。
2002年9月12日(木)
まずは、H−IIA3号機の打ち上げ無事終了がめでたい。実用機として初の今回のミッションは、まだデータ中継技術衛星DRTSの軌道投入が残っているわけだが、予定の初期起動には無事投入されたわけだから、あとは上手く行くも行かないもDRTS側の問題だし、ハードウェアとしてのH−IIAが無事成功したことには間違いない。実験機としての位置づけの1号機、2号機も無事成功しているし、今後は順調に実用ロケットとして成功し続ければ良いのだが。
奄美大島沖の東シナ海に沈んでいた、不審船がようやく引き上げられた。以前からのウワサ通り、エンジンを船体の中央に置き、4軸で航行する漁船に偽装した工作船で、船体後方には観音開きの扉があり、その内部には上陸作戦艇と思われる3軸の高速小型艇が搭載されていたようだ。船籍は間違いなくアノ国だと思うが、情報戦の見地からすれば、日本は今回大きな拾い物をしたことになる。船内の捜索次第では、暗号書や周波数表などが出てくる可能性もないわけではなく、今後の調査の進展には大いに期待したいところである。
ラーゼフォン最終楽章を見る。おそらく今頃そこいらじゅうの掲示板で、EVAだのなんだの言われていると思うので、ウチはちょっと違う観点で書いてしまう。
綾人と久遠を特異点だと考え、あの結末は二人の特異点の望んだ世界になったというふうに考えれば、あれは『勇者ライディーン』と『新世紀エヴァンゲリオン』の殻を被った『超時空世紀オーガス』だったことになる。宮武さんがスタッフにいたのは、そのためかな? しかしまあ、地球全土を巻き込んだ壮大な世話焼き伯母さんの話だったと考えると、何だかなあ……。
見せられた結末が悪意ではなかった分、現時点で『新世紀エヴァンゲリオン』よりはマシか。ただし、映画はどうなるか知らんが。
NASAが、2010年にハッブル宇宙望遠鏡の後継機ジェームズ・ウェッブ望遠鏡の打ち上げ計画を発表。成功すれば我々は、宇宙の新たな実像を知ることになるのでしょう。
フォルクスワーゲンが、旧型ビートルの生産中止を決定。世界最初の普及民間車と言っても過言ではないだけに、非常に残念ではあるが、これもニュー・ビートルが市場に定着したということなのだろう。ちょっと街を歩いていると、見かける車にはなったと思う。
2002年9月8日(日)
昨日紹介し損ねたのが、人民日報が4日に報じたインドのロボット。高さ1.8メートル、重さ250キロで、6本の足を持つクモ型ロボット、ダンスキング(^_^;) 15分間に100メートルの速度で歩行し、45センチの障害を乗り越え、縦横斜めに自由自在に歩き、インターネット経由で操縦可能だそうですが、さて先行者並の人気者となりますか?(注目はそっちかい!>自分) ムトゥ・踊るマハラジャのラジニカーント氏との競演はいつ?(ない、ない……)
今月は、ちょいと真面目に、有益な情報込みで日記の更新をする方針にしました。
2002年9月7日(土)
昨日ネット徘徊をしている最中に、久しぶりに面白いメカのサイトを見つけた。フィンランドで、6足歩行森林伐採機を開発しているメーカーのサイト。メーカー名は、Plustech社というそうだが、御覧の通り6足歩行で、アームの先端に伐採機が取り付けられている。
1991年に試作機を開発し、95年に初号機、2000年に二号機を開発したこの機械の最終目的は、全自動式の他脚歩行森林伐採機だそうである。
このムービーとか、このムービーとかを見ると、気持ちよい感じにギッチョンギッチョン動いている。坂道でもコクピットを水平に保てるのは、搭載しているコンピュータ制御によるもので、横歩き、斜め歩き、バックだけでなく、超信地旋回も可能だそうだ。細かいSPECが記載されていないので詳細は判らないが、こういうのが出てくると、まだ歩行速度はそれほど早くはないものの、攻殻機動隊のフチコマまでもう一歩という感じがしてきてしまう。
それに引き替え、どうしようもないいろものだなあと思うのが、東芝が10月に販売しようとしているこれ。国内初の家庭用自走式クリーナーなんだそうだが、はっきり言って日本じゃ売れないと思う。
円形の筐体は、大雑把に室内を掃除するのには向いているとは思う。超音波センサーで障害物を避けて掃除し、部屋の広さを自動周回して計測し、掃除が終了すると充電台に自動的に戻るんだそうだ。いやはや、確かに凄い機械ではある。
しかし、円形であるがゆえに部屋の隅はちゃんと掃除出来るわけではないだろうし、障害物は避けるわけだから、例えば机の下なんかは掃除してくれるわけではないだろうし、部屋が散らかっていれば使えるはずもないのである。結局、この自走式クリーナーの他に、掃除機がもう一台いることになる。
ヨーロッパの広い邸宅ならいざ知らず、日本の狭い家にそれなりの大きさの掃除機を2台も置いておくスペースなどありはしない。こんなものを買うぐらいなら、よくテレフォンショッピングで売っているターボタイガーでも買った方がよっぽど役に立つ。いくら凄い機械でも、日本の市場ではただのいろものにしかならないと思う。
今日は遅ればせながら、世界最大の恐竜博2002に行った。今年も夏はイベントが目白押しだったために、会期が9月中もあったこのイベントは都合上後回しになったのであった。
ジョバリアという名称の恐竜の化石をデジカメで撮影した時に感じたのだが、元々巨大な物体をローアングルから撮影するのと、等身大の着ぐるみを、ビデオカメラを下に置いてローアングルとし、巨大に見せるのとではやはり根本的に違うということである。
かと言って、怪獣映画を撮影する場合は現状ではこの方法ぐらいしかなく、たとえホームビデオを用いてもビデオカメラにはそれなりの大きさがあるため、限界というものがある。
ここでふと考えたのが、ファイバースコープの先端に広角レンズのようなものを取り付け、レンズだけローアングルで撮影するという方法なのだが、当然先端のレンズを思い通りに動かすためには、先端をロボット化しなければならんことになる。これが実用化出来れば、怪獣映画の映像は画期的なものが撮れると思うのだが。
トミカリミテッドのトヨタ2000GTに釣られて、ラピタ10月号を買ってしまう(^_^;) この雑誌、以前から気にはなっていたのだが、今月号が007特集だったのも、自分の購買意欲を後押しした要因ではあった。トミカリミテッドは確か通常700円だったと思ったので、雑誌代金100円と考えると、かなりいい買い物かも。
あと3日でH2A・3号機の打ち上げなのだが、このタイミングで国産次期ロケット開発のニュースが舞い込んでで来た。製造コストを半分に下げ、推力を3割り増しとするこの新ロケットは、再利用型二段式スペースプレーン(ゼンガーIIやHOTOLみたいなもの)への応用も計画されているそうだが、HOPEが事実上頓座しただけに、ぜひとも開発に成功してほしいものである。
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