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つれづれ日記
いろものメカ雑記帳2002年10月版
2002年10月29日 改訂.
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2002年10月29日(火)
ようやくコナミのSFムービーセレクション第3弾 謎の円盤UFOがコンビニに出回りだしたので、箱買いしたらフル・コンプリートしてしまいました。エリス中尉が入手できたことももちろん嬉しいんですが、ちゃんとしたディティールでぐるぐる回るUFOと、キャタピラがちゃんとしたディティールのSHADOモービルと、そして何よりも、幼少の頃番台のプラモデルを壊して以来30年間ずっとほしかったルナキャリアが入手できたことが非常に嬉しい。
スカイ1とインターセプターは、1/100〜1/144。SHADOモービルは1/86だろうか? ルナキャリアが1/200だと思うのだが、だとしたらルナ宇宙艇は宇宙船としてはかなり小型の部類になる。スカイダイバーは、1/500ぐらいなのかな?
なんにせよ、インターセプターは3機、SHADOモービルは指揮車を含めて4輌、スカイダイバーは撃沈されたダイバー3と日本海を守護するダイバー7を作りたいのでもう少し買いますが、何にせよ一山超した感じ。
2002年10月26日(土)
自分の行動範囲内でコナミのSFムービーセレクション第3弾 謎の円盤UFOが発売されていた。3個しか残っていなかったので3個とも買ったが、3個ともスカイ1だった(T_T) ううっ、残り物には福がないのか……、というよりみんな目方でドン戦法や、箱押し、箱振り戦法を駆使してるんだろうなあ。
スカイダイバーは7つの海を守っている設定なので、スカイ1は7機まではOKなんだけどなんか虚しい。
2002年10月20日(日)
この一週間かけて、まだDVD化されていない某特撮番組をDVD−ROM化する作業などやっていた。ビデオからロクラクに録画してからPCの作業領域に落とし、その後ROM焼きするわけだが、まだROM焼き作業は全くやっていないので、HDの作業領域はほぼ満タン状態である。初めて作業したので、PCは4メガバイトを超えるファイルを扱えないことを知らなかったり、PC上で大きなMPEG2データを編集するのはやたら時間がかかることが判ったりで、作業を始めてから結局ビデオ2巻分取り直したりしたが、ようやくなんとかROM焼き作業を残すだけとなった。まるまる2クール、初めてやって一週間で作業が終わったんだから、まだいい方なのかもしれない。
やってみて判ったのは、たとえばCMカットとかの映像切りつめや、データを4メガバイト以下にするための映像分割とかいった操作は、ロクラク上で操作した方が簡単だということであった。
ちなみに某特撮番組としたのは、将来的には原稿のネタになる可能性が高い作品だからである。もっとも、ウルトラマンAGEのVol.8のネタではないけれど。たぶん、Vol.10ぐらいまで連載が続けば取り上げることになるだろう。かなり、先の話だなぁ。
2002年10月14日(月)
引き続き国際観艦式の参加艦艇を見学に、横須賀に行く予定であったが、ついに部屋で本の雪崩が発生したため部屋の片づけに専念する。先日のPCの復旧騒ぎの余波で、いいかげん限界に達していたのでしょうがないといえばしょうがない。
いまさらながらではあるが、ようやく『勇者王ガオガイガーファイナル』の5話と6話を見た。もちろん、レンタルビデオである。しかしまあよくも、視聴者がまったく見たくない方向にお話を作るものだ。たとえフェイクでも、誰が氷竜や炎竜、風雷兄弟、ボルフォッグとマイクが光になるシーンなんか見たいと思ってるんだか。誰かが死ねば、感動すると思ったってるんだったら、そりゃあ脚本家の大きな勘違い。ニセ者は所詮ニセ者でしかないし、ニセ者は本物には勝てないというのは、『勇者王ガオガイガー』の大命題! 『勇者王ガオガイガー』本編見直して、勉強しなおしなっつうの。
ガオファイガー対キングジェイダーってシチュエーションだって、これだけやったら考えられるバリエーションの次はこれ程度の思いつきでしかないし、あさりよしとお先生にアニメージュで「小学生の思いつきレベル」と酷評されたって、そりゃ妥当な評価だねえとしか言いようがない。
本来のギャレオンのプログラムとか、ラウドGストーンだとか、『勇者王ガオガイガー』本編とは大きな矛盾が出てしまうシロモノだし、まったく上手くない後付設定の見本といっても過言ではない。ウワサでは一番燃える場面という話だったジェネシック・ガオガイガーのファイナル・フュージョンシーンですが、見てる人間笑わせてどうするんだろう? あのシーン、笑う場面じゃないよね。こっちにとっては、お笑いでしかなかったんだけど。拳だけ飛んでくブロークン・マグナム、設定したの誰よ? 腕が飛んでくからこその、破壊力でしょうが。
しょせん『勇者王ガオガイガーファイナル』なんて、『勇者王ガオガイガー』本編のニセ者でしかない。そして、しょせんニセ者は本物には勝てない。
で、その『勇者王ガオガイガーファイナル』のレンタルビデオの1/3が他の作品の広告だったんですが、『アルジェント・ソーマ』をまた見たくなってしまった。本編より、ついでに付いてる広告で、心が洗われるのってどうよ?
保志総一郎とサンライズつながりで、ようやく『ガンダム・SEED』を見たが、ガンダムに葛城ミサト出してどうしますか? 三石琴乃も、すっかりサンライズじゃあんな役で、ちょっと可哀想。
出来たてほやほや試作の機体ということを表現したかったのか、ストライクガンダムのコクピットでキーボードなんぞ使っとりましたが、ちょっと狙いすぎなんじゃないでしょうかねえ? せめてGUIと、コマンド打ち込みが必要な時はソフトウェアキーボード立ち上げて、ハンディ・トラックボール使う程度にしとくべきうだったような?
あと気になるのは、オープニングの発艦シーンで射出されるストライクガンダムが何か引っ張ってて外れるんだけど、アンビリカル・ケーブルとかいうんだったら、危険だから止めれ。モビルスーツ一機発艦するごとに、フライトデッキの整備が必要な機構にしてどうしますか。
2002年10月13日(日)
というわけで行って参りましたよ国際観艦式予行。横浜港から海上自衛隊のはたかぜに乗艦したんですが、肝心の観閲艦艇部隊じゃなかったので、参加艦艇の半数しかまともに見れるコースを航行しませんでした。というわけで今回は、ミノルタX−700と300ミリを持って行ってなかったので、韓国海軍の参加艦艇までは撮影できていません(T_T) 全艦艇をデジカメ程度で満足に撮影するなら、しらねに乗艦しなきゃ駄目だったでしょう。昨日しらねに乗艦できた人が、一番幸せなんだろうね。今日は、撮影しづらいだろうし。
しかしながら肝心の、ロシア参加艦艇は撮影しまくりましたので近日公開なり。当然、キロ級潜水艦はもう撮影しまくりでございます。スラバ級ミサイル巡洋艦ワリヤーグと、米軍のイージス巡洋艦ビンセンスが併走しているのを見て、なんか感動。完全に時代は、変わっちゃいましたね。
2002年10月9日(水)
PCの復旧も、ようやくほぼ終わりました。この週末の国際観艦式までに直らんかったらどうしょうかと思った。
辰巳出版の『ウルトラセブンISM』 、おかげさまで書店店頭に並びました。私のメカ原稿は、光栄にもトリを勤めさせていただくこととなりました。皆様、ご購入よろしくお願いします。なお、上記のリンクは オンライン書店ビーケーワンでの購入ページへの直リンク。10月7日のリンクは、オンライン書店amazon.co.jpの購入ページへの直リンクです。お好きな方で、どうぞよろしく。
さて、この週末は国際観艦式ですが、なんとロシアのキロ級潜水艦が参加するということです。しかも11日と14日には海上自衛隊横須賀地方総監部で一般公開があるという話が。数年前に、晴海にソブレメンヌイ級ミサイル巡洋艦が来たときも、流石はペレストロイカとか思いましたが、今回のキロ級潜水艦はロシアの最新鋭潜水艦であるだけに、もはや完全に時代は変わったようです。
2002年10月7日(月)
いやはやもう、ちょっとWindows XP SP 1 のインストールに失敗してしまいまして、おかげでこの週末はPCの復旧にかかりっきりになってしまいましたとさ。トホホ。皆さんも、Windows XP SP 1 のインストールには気をつけましょう。
ウルトラマンAGEのVol.7の著者謹呈本がようやく送られ来ました。『ウルトラセブンISM』の方はまだ送られてきていません。ウルトラマンAGEはVol.8から季刊になるのか、次の発売は来年とのこと。円谷の地上波放映作品がなくなるからしょうがないんだけど、雑誌自体がなくなるよりはマシですな。
2002年10月3日(木)
1日付で、ウルトラマンAGEのVol.7が発売になっておりました。まだ著者謹呈本が送られてきていないので、他の内容は知りませんが、今回の円谷超兵器カタログはジャンボフェニックスを取り上げさせていただきました。70年代のウルトラシリーズ以外の円谷作品のメカについては、実は意外とまとまった解説記事が存在していないので、例によって例のごとく徹底的に解説させていただきました。自分としては、この辺のメカの解説が、この連載で一番やりたかった部分なので、もう少しこの線で続けたいところなんだけど、どうなんでしょうねえ。コスモス終わっちゃったし。来月から、ウルトラマンネオスの放映があるという話もありますが、さて?
それと、ウルトラマンAGEのVol.7と同時進行できつかったウルトラセブン検証本の『ウルトラセブンISM』 (ISBN:4-88641-779-5, 1,400円+税)が10月5日に発売されます。こちらも例によって例のごとく、メカ解説記事担当。多分こちらの著者謹呈本と一緒に、ウルトラマンAGEも送られてくるんじゃないかな?
うーんしかし、こういうタイトルになったのか。実はさっき、辰巳出版のサイトに行って初めて知りました(笑) 目下のところ、オンライン書店での先行予約扱いはイーエスブックスしかありませんので、こいつは欲しいと思った方はイーエスブックスで買って下さい。他のオンライン書店も、5日からは扱いがあると思われます。
2002年10月2日(水)
昨日国際こども図書館に調べ物に行く予定であったが、あいにくの台風で、取りやめ。おそらくもう年内には行けないので、かなり痛い。
なんか先月は、えらいがんばって更新したような気がする。今月もこの調子かどうかは判らんが、出来るだけなんとかしたい気はする。
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