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つれづれ日記
いろものメカ雑記帳2003年10月版
2003年10月22日 作成.
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2003年10月22日(水)
頼んでいたHDが届いたので、間に合わせに使っていたHDと交換。サーバマシンのHD容量増加に成功。次の課題は、電源の交換作業。
今日ひさびさに、国産のプラモデルを買う。同じキットで、デカールだけ変更して販売する昨今の国産キット事情には辟易していたので、久々といえば久々なのだが、いかんせん実存機というわけではない。買ったのは、ハセガワ1/72 ジェットビートルである。
機内再現とか、機体のハイディティール化とかは嬉しいといえば嬉しいのだが、コクピットを覆うパーツが透明プラスチックになっているおかげで、どうしても機体上部に段差ができてしまうのがいかんともしがたいところ。
それといーかげんに、別にこういう特撮航空機に思い入れがあるわけでもないんだから、小池繁夫先生に箱絵書かせるのはやめた方がいいと思うんだがなあ。
しかし、ウルトラホーク1号はヴァリエーション展開のしようがなかったからどうしようもなかったんだろうけど、ジェットビートルの場合は、妖星ゴラスの国連VTOLとか、ハイドロジェネレート・サブロケット付きの宇宙ビートルとかの商品展開はあるんだろうか?
あともう、ここまでやったんだったら、次はマットアロー1号かマットジャイロをキボン(ただしどちらも、マルイのキット持ってるから、買わない可能性大だけど……)
2003年10月21日(火)
本日メモリーを512MByte買い足し、ようやくNewメインマシンも動作が安定してきたようだ。DDR-SDRAMは相性が厳しいという話だったのだが、元から入っていたDDR-SDRAMと、昨日買ってきたDDR-SDRAMは無難にデュアルで作動している。
あとの問題はサーバーマシンの方だが、こちらは近日中に電源の清音化とHD容量の増加を実施予定。設定と運用開始には、まだちょっと時間がかかりそう。
2003年10月13日(月)
なんか結局、8ヶ月ぶりぐらいの更新になってしまった……。今回のキモは、アブロカナダ ウェポンシステム606でしょうね。本当はこの更新、夏頃にやる予定だったのだが。陸軍(三菱)キ−202秋水改の画像も追加したので、Imperial Japanese Secret Weapon Museum も、1年ぶりの更新。
2003年10月11日(土)
ようやく2話目からをプラネテス見たが、秋の新番組アニメじゃ、やはりこれが当たりだろうな。オープニングに、ロンドンに落下するV2をしっかり入れているのが個人的には好印象。
今日、イエローサブマリン新宿店にコナミSFムービーセレクション・エイリアンVol.1の先行入荷分が入荷しておりました。おそらくコンビニでの発売は14日だと思われます。
それでまあ、私はこういうサイトを運営している人ですからエイリアンのフィギュアをオマケに付けられてもあんまり嬉しくはなく、なんとかノストロモ号とナルキッソス号だけ入手できんもんかなあと思っていたら、しっかり開封品が500円で売られていたので、速攻でゲットしました。私の後で箱買いしてた兄ちゃんがいたが、あれは全種類集めたい人だったのか、それともスケールモデルフロアだったからメカだけ欲しい人だったのか? 何にせよノストロモ号は、重い箱を狙えばゲットできそうだが。
とにかく、コナミには悪いんだけどコナミSFムービーセレクション・エイリアンVol.1は個人的に終了。ちなみに、Vol.2もあるという話なのだがこっちもメカしかいらん(とは言っても、パワーローダーにはリプリーのフィギュアが付いているので、シークレットにされそうなんだよなあ)。
2003年10月10日(金)
ああ、10月になっちまったよって、それは先月と同じパターン(-_-;)
先月6万ヒットを超えた後ぐらいから、いきなりアクセスカウンターとサイト内検索CGIが壊れたようなんですが、アクセスカウンターはなんとか復旧いたしました。サイト内検索CGIは壊れたまんまです。ご迷惑をおかけします。
えー、ウルトラマンAGE Vol.11が出版されました。今回の円谷超兵器カタログは、ウルトラマンAGE Vol.10の読者コーナーでのリクエストを受けまして、ウルトラマンガイアのMLRSバイソン&GBTスティンガーとなっています。
最近ネットを徘徊していると、非常に残念なニュースが。といっても残念なのは、ラポートがなくなったというより、これに伴うファンロードの休刊なんですがね。このBLOGを運営している石黒直樹氏とは、実は友人だったりもするのですが、ワシも石黒氏も元を正せば、どちらも文章投稿者のはしくれだったわけです。ファンロードという雑誌がもし存在しなければ、今頃はコミケにもワンフェスにも行くような人間ではなく、もちろん物書きなんぞやってるはずもなく、おそらくは田舎でマジメに会社員でもやってたんだろうなあというのは容易に想像できてしまうわけで。間違いなく、自分の人生を大きく変えた雑誌であったことは(我ながらちょっと痛い文章だけど)確かなんだよなぁ。
雑誌が終わったと言えば、週間ワールド・エアクラフトが208号で終了。それより前に出てた週間エアクラフトを、好きな航空機が掲載された号だけ買っていて後悔したので週間ワールド・エアクラフトは全部買ったんだけど、途中から週間ワールド・ウェポンなんて出版されるなんて聞いてたら買わなかったんだがなあ。
さて久々に、模型の話題いきましょう。AVモデルからついに、陸軍(三菱)キ−202秋水改の1/72レジンキットが発売されたので、購入してまいりました。第二次大戦末期の日本のロケット迎撃機秋水の胴体を延長して、燃料搭載量を増加し、飛行時間の延長を狙った改良型計画機です。
パーツを仮組みして、秋水やMe163、そしてMe263などのコメート派生型ペーパープラン機と比較してみたわけなんですが、秋水改は胴体が延長された上に太くなっているにもかかわらず、どうも主翼がそのまんまのようなんです。つまり、飛行時間は延長されるかもしれないんだけど、機体の安定性は秋水より悪化するし、翼面加重が増大するので秋水より運動性も悪くなると考察できるんですな。結論としては、コメートはもちろんのこと秋水よりも性能が低下する可能性が大ってこと。
たまたまアライアンスモデル1/72のリピッシュP.15(コメートにターボジェットを搭載した改良計画案)が手元にあったんだけど、同じように機体を延長しているにもかかわらず、リピッシュP.15の方がスリム・コンパクトにまとまっているので、なんか情けなかったです。
その数ヶ月前に、同じくAVモデルから神龍2型迎撃機のレジンキットが1/72という表記で発売されていたんですが、イエローサブマリン秋葉原店でたまたま中身が確認できたので見てみたんですが、中に入っているのはどう見ても1/48レジンキットでした。というわけで、神龍2型迎撃機の1/72レジンキットを発売しているのは結局やっぱりあのユニクラフトだけです。
あ、ユニクラフトのサイトからウチにリンクが……って、URL間違えてるよ(-_-;)
秋の新番組はプラネテスは1回目を見逃したので今日2回目から見るんですが、特撮の新番組が元気で良い。超星神グランセイザーとか、セーラームーンとか……。
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