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つれづれ日記
いろものメカ雑記帳2003年11月版
2003年11月24日 改訂.
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2003年11月24日(月)
もういいかげん「British Secret Projects: Jet Bombers Since 1949」が来ているだろうと思って西山洋書に行ったら、まだ来てなかった(T_T) でもこれで、何も買わないで帰れないところが、佐々木店長の恐ろしいところ。GERMAN AIR PROJECTS 1935 - 1945 vol.1 なんてしっかり出してくるんだもんなあ……。
さて、GERMAN AIR PROJECTS 1935 - 1945 vol.1 ですが、掲載されているのはジェット機を中心とした戦闘機の計画機のみ。アルファベット順でAからGまで。つまり、アラド、ブローム・ウント・フォス、BMW、ドルニエ、フォッケウルフといったところが主なところ。おそらくvol.2では、ホルテンとハインケルとリピッシュとメッサーシュミットがメインなんだろうなあ。だいたいは見たことあった計画機だったんですが、BMWの計画機でBMW戦闘機(1944年11月3日デザイン)という機体を見てしまったのと、本自体が比較的安価だったので購入。vol.2で終わるといいけど、ロケット機は載ってないし、爆撃機の計画機も載ってないからvol.5 ぐらいまで出る可能性もあり。
その後新宿のイエローサブマリンに行くと、プラネットモデルの新作ドイツいろもの機が入荷していた。これを見てイエローサブマリンでは買わずに、ジャーマンホビードラに行って、メッサーシュミットT字尾翼駆逐機2を購入。ブローム・ウント・フォスBvP.163も出ていたようなんだけど、予算もなかったし、レシプロ計画機だしで、とりあえず入手断念。
ココアシガレットで有名なオリオン製菓から特撮大百科vol.2という大映や松竹の特撮映画をメインにした食玩が出ているのだが、アストロボートがシークレットのパイラ人より出る確率低いって何よっ! そういうのは、素直にシークレット指定せんかい。アストロボートしかいらんので、買うのやめました。
2003年11月23日(日)
アマゾンから「ワンダバ!! 〜ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション〜」が届いたので、さっそく視聴。個人的にはアイゼンボーグのIIM-9や、スターウルフのC-8、ザ☆ウルトラマンのM-6なんてところは非常にうれしいところ。あと、ザ☆ウルトラマンのM-27というよりUGMの出撃シーンで使われた曲と、ワンダバUGMは最高! 本当に、ウルトラマン80っておしい作品だったよな。それと、実はワンダバMACは初視聴なのだが、なぜこれを劇中で使わないか? そんなだから全滅するのだ。
それにつけても、ジャケットが開田裕治センセイなのだが、なんで開田センセイにメカモノまでジャケット描かせちゃうかね? ジェットビートルの着陸脚には車輪なんぞ付いてないことぐらい、(ファミリー劇場とか)ちょっと調べれば判りそうなもんだが……。ウルトラメカならば、他にもっとちゃんと描けて、その上描きたくてウズウズしてるイラストレーターがいるだろうになあ。
2003年11月22日(土)
なんだかよくわからんが、どうも一ヶ月ぐらい前からDVDもCDも焼けなくなっていたようだ。今日一日、XPの再インストールだのなんだので復旧に成功したようだ。
今度は、こんなロボットが。
あのテムザックと早稲田大学高西研究室の共同研究開発なのだが、もうちょっと頑張れば「未来少年コナン」のロボノイドまで行きそうだねこりゃ。それにしても、二足歩行の脚部に関節を使用しないというのは斬新な発想だと思う。
2003年11月19日(水)
お菓子CDなつかしのヒーロー&ヒロインヒット曲集 第1弾などという食玩が出ていたので買ってみましたが、とりあえずサイボーグ009「誰がために」と魔女っ子メグちゃんでした。「地獄のズバット」が欲しいので、もう少し買うかも。ちなみにシークレットは、「ダンガードA」と「デビルマン」(ジャケット違い?)のようです。
トミカが、いきなりトミカミュージアムスーパーカー館6アソートなんてものを出してくれたおかげで、スーパーカークイズ世代(普通そうは言わん)のワシとしては、ついランボルギーニ・ミウラと、ロータス・ヨーロッパと、潜水艦に変形しないロータス・エスプリ(笑)を買ってしまいましたとさ。しかし、何で6台中2台がロータスでフェラーリが1台もないか? まあ、個人的にトミカで一番復刻してほしいスーパーカーは、ランチア・ストラトスなんですがな。
2003年11月18日(火)
本日目に止まった記事その1 英、米大統領は「人類の脅威」(共同通信)
結論 …… おそるべし……アメリカ大統領!!
本日目に止まった記事その2 空飛ぶマイクロロボット
μFR(マイクロ・フライング・ロボット)を開発、「2003国際ロボット展」に出展
詳細はリンク先を見てもらえばいいんですが、日本の民間企業でこのレベル
の物を作れるってことは、こういう物をもっと前からやっていた米国なんかは、ひょっとすると軍用小型無人偵察機に使えるレベルのものまで作ってるんじゃないかなあと考えちまうわけですよ。
結論 …… おそるべし……アメリカ大統領!!
めずらしく家族のことなど書いてしまいますが、今日小学五年生の息子に出た宿題というのが、「お父さんやお母さんは、どんな自動車がほしいと思っていますか?」だったんですな。
普通のご家庭の親御さんならば、プリウスだのヴィッツだのマーチだのプリメーラだのフィットだのインスパイアだのと答えてお茶を濁すんでしょうが、ところがどっこいこんなサイトをやっているいろものメカ大好き人間が親だったものだから、あ−んなものや、こーんなものや、そーんなものとか、いろんなものを見せてしまいました。さてウチの子は、いったいお父さんがどういう車がほしいのか正確に認識できたんでしょうか?(笑)
2003年11月16日(日)
ちょっと時間があったので久々に塗り絵して、E-10 駆逐戦車とE-25 駆逐戦車を追加してみました。時間があれば、もうちょっといろいろ増やしたいところです。
2003年11月14日(金)
本日は本屋で、アーマーモデリング誌12月号を立ち読みした。内容に特に目を引くものはなかったのだが、表紙裏のドラゴンモデルの広告にはちょいと驚かされた。ドラゴンモデルといえば、かつては我々に1/72 ドイツいろもの試作機のインジェクションキットを提供しまくっていた香港のキットメーカーだったのだが、ここ数年は1/35 ドイツいろもの戦車のインジェクションキットにシフトし、ついにはカールまで発売してしまって、すっかりオイラとは疎遠のメーカーになってしまっていた。
ところが今年になって、いきなり1/72 戦車キットのラインナップを開始し、その第一弾がよりによってエレファントだったので、この後はどうなるのかとワクワクしながら見守って(買ってない)いたのだが、今月の新製品がよりにもよってシュトルムティーガー突撃臼砲……。やっぱりドラゴンモデル、やる時はやるなあ。まさか1/72のシュトルムティーガー突撃臼砲が、1,000円で買える時代が来ようとは……。
ところでエレファントのパーツ割りは、ポルシェティーガーを出す前振りかな?
2003年11月12日(水)
とりあえず、ウルトラマンAGE Vol.12の原稿が一段落。次はようやく、70年代円谷ヒーロー物でまだやってなかったアレだ。
実はウチのパソコンにはまだ、緑電子のMOドライブというものが接続されている。OSにXPを導入した段階で、ドライブは認識されるのだが動作が安定せず、既存のMOディスクが読めないこともあったりで、実はMOに重要なデータが保存されていて非常に困っていた。
先日ヤフオクで落札したオリンパスのMOドライブがようやく届いたのだが、動作は安定しているわ、速いわで、さっさと入手すればよかったと今さらながら痛感した(まだデータを、MOでやり取りすることもなくはないし)。
本日西山洋書に行ったのは、元はと言えば「Dragonfly : The Luftwaffe's Experimental Triebflugeljager Project」と、「British Secret Projects: Jet Bombers Since 1949」の再入荷を見に行ったわけです。前者は、新宿のイエローサブマリンにビニ本状態で残ってるのは知ってるのだが、いつものドイツいろもの機本のおじさんの本なので(こうはワシに言われたくないだろうなぁ……)、中身を確認しないとちょいと買いたくない。後者は業者が数間違えて予約分だけで完売しちゃったもんだから、10日過ぎないと再入荷しないという話(こっちは無条件で買う)だったので今日行ったのですが、まだ来てませんでした。
しかしながら、どこぞのマンガにもありましたが、佐々木店長は絶対にオレの買いそうな本を出してくる(^^ゞ んで買っちゃったのが「Das Geheimnis der deutschen Flugscheiben」と、「PANZER TRACTS No.20 Paper Panzers」。
前者は、簡単にいうとドイツの円盤本。といっても、矢追純一のUFOスペシャルの「ナチスドイツが円盤を作っていた」で紹介されたようなハウニブーとかのネオナチに騙されたうそんこ円盤ではなく、それ以前からまことしやかに言われていたシュリーバー、ミーテ、ベルーゾ、ハーバーモールとかいう名前の技師が大戦中に研究していたといわれている、ちょっとだけ信憑性が高い円盤の本。先述の4人の技師が、ツェッペリンの飛行船工場で働いていた分、円盤状の航空機を飛行させる発想はあるかというのが一つの信憑性を感じる部分。それと、こっちは矢追の本でも紹介されてしまってはいる人物なんだけど、大戦中ドイツで円盤機の開発に携わっていたとされているアンドレアス・ウェップ技師という人物が、戦後アブロカナダでアブロカーの開発に携わっていたという話がちゃんと掲載されており、話題がアブロカーにも大きく裂かれているところが、やっぱしまともな部類の本と判断した点だな。
「PANZER TRACTS No.20 Paper Panzers」は、実はNo.20-1とNo.20-2の2分冊なのだが、要は大戦中のドイツの計画戦車の本。No.20-1が主力級の戦車や、駆逐戦車、突撃砲の類。No.20-2が偵察戦車や軽戦車、自走対空砲といったところ。
それから、買いはしなかったのだがまるまる一冊バッヘムBa349ナッターの新刊という、なかなか狂った本が入荷していた。おそらく飛行試験時の視認性を高めるためだとは思うが、真紅のナッターや、上面が緑色で下面が赤というまるでパペガイ・パペシュタルのようなナッターが掲載されていたのにはなかなか笑わせてもらった。ところでその本によると、もしナッターが部隊運用されたら、一個小隊は3機で発射機は3角形に配置され、その中心には車輌移動式のヴュルツブルク対空レーダーが設置されたという図が掲載されていたのが新鮮で、いい本ではあった。
2003年11月5日(水)
阪神優勝記念パレードも終わったことですので、トップページを元に戻しました。
長年使ってきた愛機、オリンパスC-1400XLにもいいかげんガタが来ていたので、オリンパスC-5050ZOOMを購入。もう少し待ってればC-5060 WIDE ZOOMが発売されることは百も承知していたのだが、テレコンバージョンレンズとワイドレンズと充電器がオマケに付いて、某所のヨドバシカメラで約8万円だったら、やっぱりオリンパスC-5050ZOOM買っちゃいました。
聞けばC-5060 WIDE ZOOMは、今までのコンバージョンレンズが使えないそうだし、標準で広角撮影が可能なのは魅力なんだけど、f=2.8というのはちょと気になるしね(ちなみにオリンパスC-5050ZOOMは、f=1.8)。
キャラウィールでサンダーバード・コンテナビーグル1〜3が発売されてしまったので、やっぱり購入してしまいました。コナミもやっぱり、サンダーバード・コンテナビーグルを企画しているようなので、やっぱりこっちも出たら買っちゃうんでしょね。
しかしどっちも、サンダーバード6号やサンダーバード7号をラインナップに入れろなどという暴言は私は書きませんが、せめてエックスカーは入れてやってくれよ。イマイがつぶれたおかげで、アオシマがアレを再販するとは思えないから、あんなメカがあったなんてことはみんな忘れちゃうかもしれないぞ。
コナミといえば、カートゥーンクラシックス チキチキマシン猛レースVol.1を1個だけ買いましたが、一撃でタンクGTが出たので多分もう買わない。
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